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WEB集客する時に知っておきたい4つのこと


これからWEBを活用してWEB集客をする必要がある時に、何をしたら良いのか分からない初心者の方もいらっしゃるかと思います。

この記事では、WEB集客をしていく際に最初に知っておきたい4つのポイントをお伝えします。
これからWEB集客をしようと考えている人は、是非参考にしてみてください。

WEBを活用するための手法

まず入門としてWEBを活用するための手法です。

 

  • ホームページを作る
  • FaceBookやTwitter、Instagram等のSNSに登録する
  • AmebaやFC2、Livedoor、WordPress等のブログを書く
  • 食べログやホットペッパー、Wizbizやジェトロ等のマッチングサイトに掲載する
  • プレスリリース等の出版、取材をしてもらう

 

では、1つずつ見ていきましょう。

 

 

Ⅰ.ホームページを作る


最も代表的なものが、ホームページを作るということ。

今の時代、誰もがインターネットを使って検索をします。

 

その時に、自分の商材の情報が一つもなければ、商材を知ってもらうことさえできないということになります。

もしその時にお客様の検索にひっかかりお客様のニーズに応えれる情報が伝えることができれば、購入やお問い合わせといった行動に繋がりやすくなります。

 

また、綺麗なデザインと充実した内容のホームページにすることで、好印象なイメージを持ってもらうこともできます。

なので、ホームページは作っておいた方が無難です。

ただ、ホームページを作るにもメリットとデメリットがあります。

 

メリット デメリット
  • 自分でも作ることができる
  • WEBから集客できる
  • WEB上の営業マンになってくれる
  • WEBマーケティングの強化ができる
  • 会員サイトやECショップが作れる
  • ブランドイメージを上げることができる
  • 素人だと作るのに時間と知識に限界がある
  • 外注するとお金がかかる
  • ランニングコストがかかる
  • クオリティー次第ではマイナスイメージを与えてしまう可能性がある

 

この他にもメリット・デメリットはありますが、まずは上記を頭に入れておいて下さい。

 

 

作ろうと思えばホームページは自分で作ることも可能です。

しっかりと目的を決めたマーケティング展開をしていけば、とても優秀な営業マンになリます。

 

ただ、素人では時間と知識に限界があり、しっかりと目的を決めたマーケティング展開をしていくには難易度が高いといえます。

 

正直、この部分はお金をかけてでも、内容の濃いホームページを最初から業者に作ってもらった方が、長期的にみると時間対効果、費用対効果は高くなります。

 

ホームページ発注に関しては下記の「2.発注する前に知っておきたいこと」を参考にしてください。

 

 

Ⅱ.FaceBookやTwitter、Instagram等のSNSに登録する


SNS活用はされている方も多いのではないでしょうか。

特にFaceBookやTwitter、Instagramは登録者数も多く無料で登録もできるので、登録しておきましょう。

 

ただSNSもBtoBか、BtoCかで使うべきSNSも違います。

 

商材の宣伝ばかりしていても嫌がれるだけなので、上手く活用するには書き方などのコツもあります。

また、SNSは2つ以上しても期待できる効果はほとんど変わらないという調査結果があります。

多く登録しても更新の手間もあるので、初めは2つのSNSをしておけば問題ありません。

今回は登録しておくと良いSNSを簡単にまとめておくので、是非参考にしてみてください。

 

 

 

Ⅲ.AmebaやFC2、Livedoor、WordPress等のブログを書く


AmebaやFC2、Livedoorといった完全無料のブログはやめておくことをおすすめします。

実はこの無料ブログですが、商用はNGとなっていることが多いです。

 

例えば、Amebaの無料ブログは原則商用利用はNGです。

それに、知的財産や所有券も無料ブログを提供している会社の財産、所有となってしまいます。

毎日頑張って書いたブログの知的財産と所有権が自分にないって悲しいですよね。

もちろん、使い方次第では便利なものでもあります。

 

ただ、ブログを書くこと自体はおすすめです。

そこでおすすめする手法が、独自ドメインを取得してレンタルサーバーでブログを開設することです。

今では、便利な機能がついて初心者の方でも書けるシステムが多くありますので、良さそうなシステムを導入して書かれて見てはいかがでしょうか。

 

維持費用もピンキリですが、安く抑えることも可能です。

また独自ドメインがあれば、自社メールアドレスも取得できます。

フリーアドレスより断然印象も良いので、是非独自ドメインを取得してみて下さい。

 

 

 

Ⅳ.食べログやホットペッパー、Wizbizやジェトロ等のマッチングサイトに掲載する


こういったポータルサイトやマッチングサイトは費用対効果をしっかりと調べた上で掲載してください。

 

実は、掲載件数が増えれば増えるほど、自社の情報が埋もれる可能性があります。

掲載料に対してどれだけ集客が見込めるかをしっかりと算出した上で契約しましょう。

 

ただ、多額の掲載料を払っている場合は別です。

一例ですが、あるポータルサイトは、掲載料に安いプランから高いプランがあります。

当然運営会社としては高いお金を払っているお客様を優遇しなければならないわけです。

そうすると、当然安いプランの方は表示されにくくなるということが起こりますのでご注意下さい。

 

 

Ⅴ.プレスリリース等の出版、取材をしてもらう


立ち上げ間もない会社はプレスリリースをしておきましょう。

無料でプレスリリースを発行してくれる代行業者もたくさんあるので、活用しましょう。

報道や出版がニュースとして報道してくれるので、認知度をあげる意味でもしておいて損はありません。

 

 

 

発注する前に知っておきたいこと

ここからは前述したホームページ制作やFaceBookページ制作といったWEBツールを発注する前に知っておいて欲しいことをお伝えします。

 

WEBを活用をする目的を決めましょう


様々なWEBツールがありますが、どれも最終的にはWEB集客に繋げることです。

ただ、WEB集客といっても目的でするべき手法は変わります。

 

なので、以下のステップでしっかりと目的を考えてください。

 

Step1.目的を決める

    • 会社案内
    • 求人
    • 事業紹介
    • 商品のPR
    • ECサイト
    • お問い合せ

etc…

WEBで成し遂げたい目的は何かを定めることで、自然とターゲットが決まります。

 

Step2.競合が何をして成功しているのかを確かめる

大きな確率で日本のどこかに競合がいる可能性が高いです。

なので、その中で成功している競合は「どんなWEBツールを使って」「どのように活用しているのか」を調査・分析しましょう。

 

Step3.分析に合わせて強みを出しながらWEBを活用していく

競合がいる場合は他にはない強みをしっかりと打ち出していきましょう。

 

 

値段にあったサービス内容であるか


目的が決まり方向性が決まれば、実際に発注することになりますが、いくつか注意点があります。

 

  • 初期費用はいくらか
  • 制作費用の支払い方法はどのような形になるのか
  • 文章や写真など制作時に必要な素材は自分で準備するのか
  • 月々の保守費用はいくらか
  • 導入時に操作説明などはあるか
  • 定期的なWEB集客を分析してくれるか

 

以上のことは最低限確認しておきましょう。

 

制作会社はかなりの数がありますが、6つぐらいに分けることができます。

上表は一例なので、必ずしも当てはまるわけではありません。

 

ただ、作ればいいって言うわけではなく、集客につながる対策をしっかりとしてくれる業者へ発注しましょう。

 

あと、注意して欲しいのが、高くても薄い内容の業者がいたり、安いけど内容が凄く良い業者もあるため、しっかりと説明を聞いて判断するようにしてください。

自社で成し遂げたいことを叶えるのに真摯に向き合ってくれる業者を探してください。

 

 

代表的なWEBマーケティング

WEB活用の手法と知っておくべきことをみてきましたが、ここからは現在よく利用されている代表的なWEBマーケティングをお伝えします。


上記で説明してきた手法を組み合わせたものになります。

 

HPがあって、そこにブログを設置してSNSと自動連携するという形ですね。

SNSは自動連携なので、更新する場所はブログだけで済むので、手間はそこまでかかりません。

それと平行して、プレスリリースをしたりマッチングサイトへ登録していくといった流れですね。

ただ、マッチングサイトは商材によりますが、すぐに大きな効果がでる可能性は少ないので、登録しておく程度の認識で問題ありません。

 

注意して欲しいのが、あれもこれも手を出すのではなく、決めたものでしっかりと中身を作り込む方が効果は大きくなります。

まずは、できる部分から取り組んでいき、マーケティングをしていきましょう。

 

 

HPの制作費と保守費用について

最後に一番お金がかかるHP制作費と保守費用についてお伝えします。

 

HP制作費


HPの制作費については上表で説明しましたが、基本的に一つ一つ違うものを作るので相場程度しか分かりません。

オーダーメイド商品になるので、この値段です!と価格を提示できないわけです。

ただ、大体の値段相場は上表になりますので、参考にして下さい。

 

結局のところ無形商品になるので、人件費と技術力が販売価格に響いてきます

まずは何社か見積もりをとってみて予算と相談してみましょう。

 

保守費用


保守費用は月々いくらでサポートさせていただきますというサポート費用になります。

どうしてもWEB上のものなので、突然HPが見れなくなったりする場合もあるので、その時に対応してもらえるという内容になります。

業者によって、サポート内容も様々で、アクセスレポートを出してくれたり、月々何回までならHPを更新しますとか色々なサポートがあります。

相場は月に5000円〜35000円になりますので、保守費用がいくらかかるのか、何年単位で契約するのかなどもしっかりと聞いておきましょう。

 

 

 

以上になります。

これからWEB集客に力を入れていきたい方は、初めはわからないことだらけで大変だと思います。

ただ、得て無駄になる知識ではないので、是非今後に活かせていただければと思います。

 

 

開業したて、WEB運用の予算を増やしたいなど、補助金・助成金も活用できます。
上手に活用してランニングコストを抑えることも可能です。