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個人事業主・中小零細企業がホームページを持った方が良い3つの理由


ホームページを作った方が良いのは分かってるけど、予算や知識不足の面から制作に踏み出せない方も多くいらっしゃるかと思います。

 

この記事では、顧客が企業、個人事業を問わずホームページを持った方が良い理由をお伝えします。
ホームページを作るか迷っている方は是非参考にしてください。

また、WEB集客をこれからする方はこちらもご覧ください。

参考記事:【WEB集客する時に知っておきたい4つのこと】

消費者行動からみるWEB活用の重要性

 現在の消費者行動について下記の図をご覧ください。

AISASの流れ
引用【電通】

こちらは電通が提唱したネット時代における消費者行動になります。

Attention[注目・認知] ホームページやブログ、CMなどで商品やサービスを知ってもらうステップ
Interest[興味・関心] 商品やサービスに対して興味を持ってもらうステップ
Search[検索] 興味を持ったお客様が情報を集めて購買するか比較・検討するステップ
Action[購買] 情報を得た結果、必要だと感じて実際に買うステップ
Share[共有] 購買をしたお客様が最後にとるステップ

 

昔に比べると、「検索」「共有」の部分が大きく変わっています。

 

この記事を読んでいる方も何かしらのキーワードで「検索」して辿り着いたか、「共有」された情報を元に来られたと思います。

 

まさに情報を知りたい時に誰もが「検索」を行います

 

そして、充実した納得のいく情報であれば

 

・他に良い情報はないか
・少しわからない言葉があったから調べておく
・もう少し気になることがある
・真逆の視点からの情報はないか

 

と更に「検索」を重ねていくでしょう。

 

 

 

あらゆる情報が誰でも手にすることができる時代になったということです。

 

 

そんな誰もがネットで「検索」する時代にネット上に商品やサービスの看板がないのは凄く損をしています。

また、「共有」の部分に関しては、購買プロセスに入る前にネット上の口コミとリアルの口コミは最も強い影響力を持つとされています。

 

 

最も強い広告モデル

ネット上の口コミ                    リアルの口コミ

 

 

もし、自分の商品・サービスのWEBツールがリンクされていれば、他の興味を持ったお客様に対してより効果的なアプローチにも繋がります。

 

 

更にユーザーの役に立つ情報であればネット上で「共有」をしてくれるので、自然と強い広告が出来上がるため初めの認知させる方法を決めれば、後は定期的な更新と運用で、上手くサイクルが回ります。

 

このサイクルで成功した事例をあげると、「ライザップ」が当てはまります。

ライザップはCMやWEB広告を大きく打ち出し世の中に認知させました。

また、あえて悪い噂も流すことで、WEBでの「検索」回数を見込み客に増やさせるように仕向けました。

健在見込み客だけではなく、潜在見込み客まで囲いこみ、大きく打ち出した広告効果によって、成功したのです。

 

これは、WEB広告や口コミの効果を上手く活用した事例になります。
事例からも、WEBを活用した集客手法が重要であるということが分かります。

 

ネット時代にホームページを作らない理由はない

ネット時代にホームページは、WEB上の看板として大きな役割を果たします。
以下のようなことはないですか?

 

・知らない会社から電話がきたので、PCで会社名を検索した
・新しいマーケティング手法を知りたくて、手法や情報を検索した
・知らない電話番号から着信があったので、番号を調べて会社ホームページを検索した
・新しい服を買うのに、インターネットでどのような服があるか検索した
・友達や上司、恋人とご飯に行くために、良さそうなお店を検索した
など

 

皆様も経験ないですか?
この「検索」した時に、何かしらのWEBツールが存在しなかったら不信感を感じたりしませんでしたか?

 

それは皆様だけが感じるのではなく、多くの方が感じています。

それはホームページや何かしらのWEBツールがあって当たり前と認識しているからです。

更に、これが購買の手前の「検索」の場合、ホームページがないと自分の商品の情報が選択技にすら入らなくなるわけです。

 

 

自分の商品で喜んでもらえる人に出会える可能性があるのに、「出会う」手段を持たない状況はとても損をしています。

 

 

また、ホームページがあって充実した内容であれば信頼感も与えることが可能です。

情報が溢れているので、すぐに見込みのお客様と出会える確率が高いわけではありませんが、ホームページがなければWEB上で出会える確率はほぼ0%に近いと言えるでしょう。

 

 

ただ、出会える確率は「見られる」ための対策をすることで確率を上げることは可能です。
*「見られる」ための対策方法は別の記事でお伝えしますので今回は割愛させていただきます。

どのような状況であれ、ホームページは持っておくことをお勧めします。

 

 

ホームページ訪問者は見込み客になる可能性が高い

ホームページまで訪問した場合、情報量やデザインなど見た目の部分からも左右されることはありますが、基本的に見込み客になる可能性が高いです。

理由はこれです。

見たことありませんか?

 

 

これはよく検索されているキーワードが順番に表示されています。
実は現在の検索の仕方が変化してます。

飲食店の例

 

 

5、6年前までは「大阪 飲食店」という形で調べて、食べログやホットペッパーなどのポータルサイトから地域別に調べていき更に詳細な条件で検索して目的の情報まで辿り着いていました。

 

 

現在では、「大阪 飲食店 人気」や「梅田 居酒屋 おすすめ」と言った目的の情報を詳細に決めた上で検索される方が圧倒的に多いのです。

 

 

 

もし、あなたが恋人や好きな異性と食事に行く時、あらかじめ何が好きかとか、どういう雰囲気が好きか聞いてお店を探すことが多いのではないでしょうか。
この時の検索の仕方は「大阪 フレンチ おしゃれ」や「大阪 フレンチ おすすめ」とかで調べるかと思います。
そこで、出てきた情報がより自分の納得が出来た情報に対してアクション(更なる検索、予約等)を起こしませんか?

 

 

 

これは、目的意識がはっきりした検索方法へ変化しているため、アクションが起こりやすくなっています。

 

 

目的意識がはっきりとしている分、求める情報とホームページ上の情報が合致すれば高確率で見込み客となる可能性が高くなるというわけです。

 

求められる情報を準備しておけば、WEB上で資料請求や問い合わせ、予約などへ繋がります。

 

 

 

一度作っておけば、その後は定期的な更新で運用ができるので、初期費用や多少のランニングコストはかかりますが、

人件費に比べれば大幅に減らすことも可能です。

WEB上から24時間365日自分の商品を宣伝してくれる上、興味を持った方からの資料請求や問い合わせ、予約などで見込み客リストが手に入るので、活用しない手はないでしょう。

*ホームページをはじめWEBツールは作れば良いというわけではないので、その点はご注意ください。

 

 

いかがでしょうか。
この記事を読んで、ホームページの重要性に気づいていただきWEBマーケティングを強化する契機になれば幸いです。
また、WEBマーケティングも日々進化して行くので、わからないことも多いかと思いますが、是非今後の参考にしていただければ幸いです。

 

 

開業したて、WEB運用の予算を増やしたいなど、補助金・助成金も活用できます。
上手に活用してランニングコストを抑えることも可能です。