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その保険、本当に必要ですか?【コスト削減】損害保険7つのポイント


 

 

SEIWA GLOBALの高田です。

今回は【コスト削減】損害保険がテーマです。

 

損害保険って言われると、自動車保険・火災保険・地震保険・賠償保険などが頭に浮かびますよね。

 

代理店に言われて加入した複数の保険、

 

 

「まぁ、とにかく入っていれば安心なんだろう」

 

 

と、なんとなく払い続けている方も多いと思います。

でも、それって、本当に必要なものですか??

 

今回は、損害保険の重要なポイントや、知っていてお得な情報をお伝えします。

 

 

 

損害保険って?

 

あらかじめ保険会社が定めた保険料を支払い、偶発的な事故が起こった際の損害を補償する保険です。

損害保険は主に、

 

 

ノンマリン分野(自動車保険・火災保険・傷害保険など)と

マリン分野(物流保険・船舶保険など)の2分野に分かれます。

 

 

 

今回は小規模事業者や個人事業主に身近なノンマリン分野についてお伝えします。

 

Ex.)自動車保険

乗用車を運転していて、交通事故に遭った際の賠償金を補償

 

Ex.)火災保険

火事や災害などで家が被害を受けた際に建て直す資金を補償

 など

 

 

 

損害保険業界

 

日本国内においては近年の業界再編により、3メガグループと言われる東京海上グループ・MS&ADグループ・SJNKグループの3つでほとんどのシェアを占めています。

 

近年の度重なる震災により、地震保険のニーズが高まっていますが、地域によってはリスクが高すぎるため加入拒否保険料の高騰などの事態が生じています。

 

 

 

損害保険におけるコスト削減の7つのポイント

 

損害保険(自動車・火災・傷害・事業用保険)は掛け捨て!です。

 

もし要らない保険に入っているとすると、お金をドブに捨てているのと同じことです。

 

にもかかわらず、「保険は難しい・・・」という先入観のせいで、

 

 

高額な保険料を捨て続けている事業者(個人も)がたくさんいるのが現実です。

 

 

(逆に安いという理由だけで加入し、実際事故が発生したときに何も出なかった、という話もよく聞きます)

 

 

また、せっかく加入している保険で保険金が下りる事案が発生しているのに、

 

 

補償内容を知らないがゆえ保険金を請求しそびれた・・・!

なんてことも聞きます。

 

 

まず一番重要なポイントは、

お客様ご自身が自動車保険や火災保険、事業用保険などの補償内容をしっかり把握することです

 

 

例えば、自動車保険と事業用保険、自動車保険と労災保険などの補償が重複して、余分な保険料を支払っているケースが多々あります。

 

 

特に「付き合い」や「紹介されたから」といって加入し、

そのまま補償内容を見直さずにほったらかしにして、

 

結果として余分な保険料を長く払い続けるようなケースが多いです。

 

 

 

保険の内容を見るときの重要ポイントを以下の通り箇条書きにしました。

 

 

 

複数の保険で補償内容が重複している部分はないか

 

補償の範囲が自分の必要な部分をカバーしているか、余分はないか

 

保険会社に割引の申請漏れはないか

 

自動車保険や火災保険などのまとめ割引はしっかり適用されているか

 

同内容で他の保険会社と比較して割高ではないか

 

そもそもその保険は必要かどうか

 

加入している代理店は知識をしっかり持っているか

 

 

このような観点からご自身の損害保険を見直し、

もし月に5,000円、10,000円でも無駄を減らせば、浮いた部分を他の事業費に充てることができますね

 

 

 

【え!そんなことでも下りるの?】個人向け:日常の便利な損害保険のこと

 

「損害保険」と聞いて、真っ先にイメージされるのは自動車保険や火災保険ですよね。

そんな自動車保険や火災保険って、どんなケースで保険金が下りるか、ちゃんとご存知ですか?

 

Ex.)飼い犬が近所の人を噛んでケガをさせてしまった!!

子供がお店で売り物を壊してしまい買い取りを要求された!!

自転車に乗っていて、飛び出してきた通行人とぶつかって治療費を請求された!!

自動車保険や火災保険の特約で支払い可能

 

 

Ex.)友人と車でスキーをしに行って、誤って転んでスキー板が壊れてしまった!!

ゴルフをしに行って、ゴルフクラブを折ってしまった!!

ドライブ先の公園でデジカメを落として壊してしまった!!

自動車保険の特約で支払い可能

Ex.)横断歩道を渡っていて自動車に轢かれたが、相手との交渉で高額の弁護士費用がかかった!!

自転車に乗っていて転んでしまい、自身がケガをした!!

雨の日に地下鉄の駅の階段で、滑って転んでケガをした!!

自動車保険で支払い可能

 

Ex.)家で子供が遊んでいて、誤ってテレビ(その他家電)にぶつかり、壊れてしまった!!

掃除機を階段から落としてしまった!!

パソコンに水をこぼしてしまった!!

ペットの猫が花瓶を割ってしまった!!

火災保険で支払い可能

 

 

これらの損害が、よく知る身近な保険で下りるのはご存知でしたか?

 

もちろん何も事故が起きないことが一番ですが、

せっかく加入して損害が発生しているのに、使わなければ非常にもったいないですよね

 

逆に言えば、

何かあったときに使える保険でなければ意味がありません。

 

 

弊社では、お客様に最適な補償を分析ししっかりと内容をご説明した上で提案を行います。

 

国内大手損保や外資損保も取り扱いをしており、事業用から個人用まで全て網羅しています

 

そして、上手く保険会社とも交渉して、コスト削減を実現します。

 

 

私自身、国内損保出身ということもあり、他の商品よりも保険のコンサルティングがめちゃくちゃ得意です

 

 

 

保険料削減事例)

建設業A社:自動車保険・火災保険・事業用賠償保険・従業員傷害保険

削減率:▲約35%

ばらばらで加入していた自動車保険を1契約にまとめ、その他保険の補償内容を適正なものに変更

 

飲食店B社:火災保険・事業用賠償保険

削減率:▲約23%

火災保険と賠償保険の重複補償を無くし、賠償保険の補償内容を適正なものに変更

 

製造業C社:火災保険・自動車保険

削減率:▲約19%

ばらばらで加入していた自動車保険・火災保険をそれぞれ1契約にまとめ、保険会社に割引申請した

 

 

保険のコスト削減提案については、特にコンサルティング料などはいただいておりません。

ご質問やご相談などありましたら無料で承りますので、お気軽にお問合せください。